2021年4月17日土曜日

  今、コロナが猛威を振るっています。

 みなさん、ウィルスにやられないように注意しています。
 しかし、人のからだには、自然免疫力が備わっています。農薬や除草剤を使用しない土の中には、微生物の種類や数が多く、自然免疫を高めてくれるリポ多糖(LPS)が豊富にあります。根から吸収することで、リポ多糖豊富な野菜となり、自然免疫力を高めてくれます。
  
 ウィルスを恐れて近づかないようにしていると、いつまでも自然抵抗力が育たずにウィルスにやられてしまうことになりかねません。


本来からだの中に備わっている自然免疫力を信頼して、食育や運動に目を向けていくことが大切です。 

2021年4月15日木曜日

機能訓練室と食堂です。
体を動かすことは、認知症予防になります。

小人数ですので、コロナの中でも安心して取り組むことができます。




2021年3月30日火曜日

 コロナの中、高齢者がデイサービスを休み、急激に認知症が進行する場合があります。
介護の必要度が上がると、家族への影響も大きくなります。

ウィルスを恐れる気持ちはわかります。
しかし、人のからだには、自然免疫(自然治癒力)が元々備わっています。
家に閉じこもっているだけでは、自然免疫の力がつけません。

デイサービスには、入浴、運動だけでなく、人と会話する機会をもつ働きもあります。
2時間から利用ができます。
週に1回、できるところから外出の機会をつくりましょう。

2020年10月19日月曜日

真砂秀朗さんの映画が配信

 真砂秀朗さんの映画が配信されます。

葉山で、耕作放棄地だった棚田を開墾し、農的ライフを実践されている音楽家です。
真砂さんの生き方は、これからの時代をどのように生きていけばいいかお手本を示してくれています。
https://www.i-hatovo.com/
このHPから申し込みます。

10月22日が締切のようなので、お早めに。


2020年10月7日水曜日

2017年2月2日木曜日

    鶴岡「森の保育フォーラム」に参加してきました。
「森林文化都市」を掲げる鶴岡市では、自然環境の中での体験を通じ、
子どもたちの豊かな感性や健全な心身を養うための研究を行っています。
   講師は、札幌トモエ幼稚園主任教諭の宮武大和さんです。
宮武さん自身田舎育ちで、経験してきた楽しい遊びを子ども達に伝えたいと思い保育の世界に入ったそうです。
   遊びの中の危険を「リスク」と「ハザード」に分けて捉える考えは参考になりました。
リスクは、子ども自身がわかっている挑戦可能なもの。
ハザードは、到達経路まで含め、自分で対処しようがないもの。
   トモエ幼稚園の園庭には、使われなくなったバスが2台置いてあり、
バスとバスの間隔を120cmにして、子ども達が飛び越えているそうです。
バスの屋根に自力で登る身体能力のある子どもは、120cmを飛べると考えたそうです。
リスクかハザードかは、その子供によって違う。
リスクは残し、ハザードは排除する必要があるが、リスクまで取り除いてしまい、遊びの中で子どもが学ぶ機会を奪っていると話していました。
   酒田市の園長が、庭に雪の山をつくり滑り台のようにしたら、職員から危ないと言われやめたことを残念がっていました。トモエ幼稚園は、ベテラン教諭が多くその中の意志統一がなされており、保育の場面でも、職員間の温度差というか、意思統一の課題がでるようです。
 「子育ち」と「子育て」は車の両輪。
子育ちは、子どもがすくすく育つ環境を整えること。育つのを待つこと。
子育ては、サポートがあったり、みんなと一緒であれば成長・発達できる。親が子どもを育てるという意識になりがち。
  トマトの種は、トマトになるプログラムが内蔵されています。環境は、水、太陽の光、土。トマトは、水を与え過ぎない方がいい野菜です。
  人も人生の設計図がDNAに書き込まれています。それが自然に花開く環境と学び合いの場を創ることが今の教育に求められています。
 宮武さんは、子どもが育つ環境で大切にしていることは、子どもを評価し過ぎないことだと話しています。ほめることで、大人の意をくみとり親に合わせる危険性も指摘していました。
鶴岡の保育園で取り組んでいる写真には、田んぼで稲を刈ったり、釜でごはんを炊いたり、山できのこをとったりしている姿が写し出されていました。
都市と違い庄内の自然が豊かなことは、地域の宝物だと強く感じました。
この豊かな自然の中で、どんな子育ちの環境をつくればいいのだろうか。

2017年1月11日水曜日

    デイサービスセンターみどりでは、午睡後2時半から30分レクをしています。
鶴岡市議の田中宏さんに来ていただき、利用者と合唱をしました。
月に何度か歌の日がありますが、歌は苦手にしていました。
どうすればいいか尋ねたところ、快く引き受けて下さり利用者と歌を歌ってくれました。
利用者も、美しい声だと聞きほれていました。
自然と表情も穏やかになっていくのがわかります。
カラオケの好きな方もおられ、好きなことを引き出すことも大切なことです。

   最近まちづくりなどでアーティストと関わることが多くなってきました。
アートは、感性に働きかけ、遊びがあるので楽しいと感じます。
  片岡鶴太郎がしている絵手紙を習いに行ったりしています。
絵手紙には、3つの心得があります。
「ヘタでいい。ヘタがいい」「ぶっつけ本番」「お手本なし」
初心者でも気負うことなく、楽しく始められます。
季節の果物や置物を題材にするのですが、
ちょっとしたコツを聞きながら、ソコソコの絵はかけたりします。

    効率だけを追求するような仕事の仕方をしてきましたが、介護の仕事をするようになり、安心できる居心地のいい場づくりだったり、細やかな観察力が要求されたり、臨機応変の対応が求められたりとか仕事に対する考え方を180度変えることが求められていたのですが、アートの体験はよいきっかけになってくれました。

動画あります。こちらクリック
https://youtu.be/d9oEGuABKzA